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平成13年4月25日号
発注はパソコンの時代

日書連は四月二十二日の理事会で、書籍検索、注文入力、定期改正、返品、売上げ集計ができる新バードネット書店店舗システムを搭載した「書店バードパソコン」を限定百台、先着順で斡旋することを決めた。

東芝製ノートパソコンに、上記システムと一年間のサポートシステムが付いて、二十一万円から。

日書連は小学館からの提供を受けて、四月から京都組合でパソコン導入を進めているが、今回斡旋するパソコンは京都と同じタイプのパソコン。

東芝のA4ノート、サテライト4600SA65C/4モデルは本体標準価格32万8千円で、OSはウインドウズ98、オフィス2000パーソナルを導入済み。

新バードネット書店店舗システム(標準価格15万円)と、出版社発注サイトへリンク機能が付いており、講談社、小学館、角川書店、文藝春秋へのインターネット発注が可能。

また、一年間にわたって朝九時から夜十一時まで利用できるヘルプデスク(1万2千円)がサポートされている。

価格は一番安いベーシックプランの21万円から、据付、接続、保守を付加したお任せプラン・25万8千円、プラン・27万6千円まで三タイプ。

新バードネットのサービス利用料は取次へのインターネット発注だけなら毎月3千円、定期改正、返品を加えると月額9千円、新刊情報サービスまで加えると1万3千円的産参戦熱とと注文のによって初期費用と毎月の利用料が9千円から1万3千円。

申し込みの締切りは五月三十一日で先着順に百台を斡旋する。

資料請求・お問い合わせは日書連事務局・小沢まで。

一日4641PVに

四月二日から大幅リニューアルした日書連ホームページ「本屋さんへ行こう」は、十七日までの約半月でトップぺ−ジが7万4269ビュー(一日平均4641ビュー)、検索ページも2万2159ビュー(同1384ビュー)に大幅増加している。

出版社六社提供の「読者プレゼント本」には9149通の応募があり、最高は2790通、最低が401通。

トーハン人事異動

(部長・ゼネラルマネジャー、シニアマネジャー)総合企画部ゼネラルマネジャー(首都圏支社部長)朝倉登広報室長(書籍営業部長)阿部信行総務人事部ゼネラルマネジャー(総務部長)井上誠事務管理センター所長(広報室長)森田義一仕入担当役員付(商品本部付)石川保英書籍営業部長(特販第二部長)本川幸史営業本部ゼネラルマネジャー(営業統括本部部長)石井孝文同・デベロプメントグループ(取引部副部長兼書店経営推進室長)中村大洋書店経営推進部長(取引部長)小倉俊一書店経営推進部付(取引部長付)服部良次東部支社ゼネラルマネジャー兼東北支店長(東部支社副支社長兼東北支店長)大沢利明任・職員、命・首都圏支社ゼネラルマネジャー(中国四国支社長)関川立男中部支社長(特販第一部長)高野正栄名古屋支社長(マルチメディア営業部長)佐久間英雄中国四国支社長(首都圏支社部長代理)石原篤中国四国支社ゼネラルマネジャー(中国四国支社副支社長兼広島支店長)斎田俊夫特販第一部長(特販第一部副部長)馬場章好特販第二部長(特販第一部第四課長)小倉桂一郎監査室シニアマネジャー(経理部長代理)会沢昭総務人事部シニアマネジャー・人事グループ(人事第二課長)川上浩明情報システム部シニアマネジャー(書籍MD室長)大槻一雄命・書籍営業部シニアマネジャー、解・書籍営業部書籍管理課長兼任(書籍営業部長代理兼書籍管理課長)池田政夫命・雑誌営業部シニアマネジャー、解・雑誌情報統括室長兼任(雑誌営業部長代理兼雑誌情報統括室長)釼持宗平コミック営業部シニアマネジャー兼コミックセンター所長(コミック営業部長代理兼コミックセンター課長)片桐巳喜男EC事業室長兼シニアマネジャー・eトレーディンググループ(EC事業室長)井上憲昭書店経営推進部シニアマネジャー・エリア営業グループ〔東部支社〕(東部支社取引推進担当部長代理)柴豊取引管理センター所長(取引部長代理)西村栄之郎首都圏支社シニアマネジャー(首都圏支社マルチメディア営業担当部長代理)元川工平同(企画・外販営業課長)奥村泰生名古屋支社シニアマネジャー兼名古屋支店長(名古屋支社長代理兼名古屋支店長)松原憲仁特販第一部シニアマネジャー(営業統括本部部長代理)鶴巻和儀同・第一グループ(特販第一部長代理兼第一課長)川畑幸巳命・特販第三部シニアマネジャー、解・特販第三部第五課長兼任(特販第三部長代理兼第五課長)岡部米国東京ロジスティックスセンターシニアマネジャー兼任(休職・トーハン・ロジテム出向)中林剛商品整理部シニアマネジャー(中部支社長代理兼北陸支店長)木原弘太郎

トーハン人事異動

委嘱・営業本部長社長金田万寿人委嘱・営業副本部長常務小林昇解・近畿支社長委嘱常務角田良信委嘱・ロジスティックス部長兼任、解・ロジスティックス室長、上尾センター準備室担当委嘱上席執行役員池田禮委嘱・近畿支社長、解・九州支社長委嘱上席執行役員土屋博功委嘱・九州支社長、解・中部支社長委嘱執行役員阿部好美委嘱・近畿支社ゼネラルマネジャー兼任、解・近畿支社副支社長委嘱執行役員小倉佳二委嘱・総務人事部長、解・人事部長委嘱執行役員正能康成委嘱・マルチメディア営業部長、解・商品本部部長委嘱執行役員鈴木仁※退任役員執行役員・名古屋支社長田沼義貞(東販商事取締役に就任)執行役員・中国四国支社長関川立男

ふるさとネットワーク

雪どけの喜び、満開の桜。

夏の深い緑。

黄金色の豊饒の秋。

それぞれの自然の粧の中でくり広げられるイベントに、人々は心を踊らせます。

長岡市では、四季折々のイベントが開催されます。

まだ雪深い二月「一〇〇だるま大会」「雪上花火」など数万人の人手で賑わう『長岡雪しか祭り』。

四月の『悠久山観桜会』。

ぼんぼりの灯りが満開の桜を池一面に浮かび上がらせます。

メインは八月の『長岡まつり』。

上空六〇〇、直径六五〇に開き夜空を焦がす正三尺玉をはじめ、ナイアガラ、大型スターマインなど二万発の花火は日本一て言われています。

また、同時に行われる大民謡流し、宵宮みこし渡御、武者行列も市民の情熱が燃え上がり圧巻です。

ぜひ、皆様の御来岡をお待ちしています。

(五十嵐順一広報委員)

ふるさとネットワーク

日本列島の真ん中、それが石川県です。

わが県をアピールする事と言えば、兼六園と石川門は有名ですよね。

日本海に突き出た能登半島に霊峰白山、そして能登の和倉温泉、加賀温泉郷には山中・山代・片山津・粟津温泉があり、金沢の奥座敷には夢二ゆかりの湯涌温泉と県内どこへ行っても温泉には不自由しません。

泉鏡花・室生犀星・徳田秋声の三文豪、それに現総理森喜朗、スポーツ選手では今年三冠王の期待がかかる松井秀喜がいます。

そして二〇〇二年放映の大河ドラマ「利家とまつ」が待ちどおしいこの頃です。

六月開催の「百万石まつり」では利家役に松平健、まつ役には斉藤慶子が扮する武者行列が圧巻です。

行列には加賀鳶も参加し、華麗な梯子登りの妙技が見物です。

加賀懐石料理も食べていきまっし。

(吉田良一広報委員)

ふるさとネットワーク

松本市は明治三十二年以来二十年をかけて高等学校の誘致活動を展開し、大正八年に旧制松本高等学校が誕生した。

学生たちは文学を愛し、哲学を論じ、思想を語り、スポーツに打ち込み、臼井吉見、唐木順三、辻邦生、北杜夫等の文学者、映画の熊井啓監督らが青春を謳歌している。

戦後、信州大学に生まれ変わり、三十一年の歴史に幕を下ろした。

当時の面影は、平成五年七月に開館した「旧制高等学校記念館」に残されている。

北杜夫の落書きも大切に展示されている。

この程、三年の月日と一億五千万円を費やし講堂を修復。

「デカンショデカンショで半年暮らす、ヨイヨイヨイ、あとの半年ゃ寝て暮らす、ヨイヨイ」と歌いながら、破れた白線帽と黒マントで風を切る、往時の学生が現れそうな感じだ。

(高嶋雄一広報委員)

ふるさとネットワーク

週刊ダイヤモンドが昨年八月の合併号で発表した「全694都市総合力評価マップ」で、砺波市が「快適性」「経済力」「成長度」のすべてで全国平均を上回り全国四位となった。

持ち家率、自家用車の保有台数でも全国有数といわれている。

毎年ゴールデンウィーク(本年は四月二十五日五月六日)には、県の花であるチューリップフェアを開催。

市内のいたるところでチューリップが咲き乱れ、皆の心を和ませてくれる。

今年は五十回記念ということでフラワーサミットが開かれる。

チューリップ公園では三百五十品種百万本のチューリップが、夏には色鮮やかなカンナが咲き誇る。

公園の隣の四季彩館では年中チューリップを見ることができ、市民の憩いの場所となっている。

(渋谷恵一広報委員)

ふるさとネットワーク

「たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時」福井が生んだ幕末の歌人、橘曙覧(たちばなのあけみ)の和歌である。

平成六年、天皇皇后両陛下の訪米歓迎レセプションでクリントン元大統領がスピーチに引用したことから逆輸入的に注目、評価が高まり、昨年、記念文学館が開館するに至った。

代表的な歌集『独楽吟(どくらくぎん)』は、すべて「たのしみは」で始まる清貧の日常生活の中でふれる家族や人そして自然を素直に楽しむ歌五十二首が収められている。

お金がなくても、地位がなくても、人生は幸福に満ちている。

橘曙覧記念文学館は福井市足羽山愛宕坂で新緑、紫陽花、蝉時雨、落ち葉、雪景色そして桜と四季を巡り、一年を迎えた。

(清水祥三広報委員)

本屋のうちそと

東京で教員をしている従兄弟から、紅花の種を送ってほしいとメールが入った。

総合学習の材料にでもするのだろう。

何でもありの東京でも手に入らないものもあるのだなと思いながら園芸店を回ったが、どこにも置いていない。

結局隣町の観光課に問い合わせ、紅花資料館の売店まで車を走らすことになった。

江戸時代の重要な産業であった紅花は、最上川を下り江戸や京都に運ばれ、染料や化粧品となり都人の生活を彩った。

当時の地域経済を潤わせただけでなく、帰りの舟が積んで来た江戸、上方の華やかな文化は流域に大きな影響を与えた。

その黄金色の花は県花として今でも親しまれている。

さて、桜前線がようやくやってきた。

仕事に追われてゆっくり眺める間もなく散ってしまうが、当地の桜はこれから咲き乱れる花々の合図のようなものだ。

桃、桜桃、ラフランス、りんごの花がその美しさを競い、「桃源郷」を思わせる景色が道行く人を楽しませる。

唐の詩人は「年年歳歳花相い似たり」と詩ったが、今年の花は格別だ。

三十年来ともいわれる大雪の被害で、果樹が倒れ、股裂きになり無残な姿をさらした。

それでも無心に花を咲かせる姿はけなげでさえある。

「歳歳年年人同じからず」、組合員数が九千名を切ったという。

予測されたこととはいえ、書店人が千名単位で散っていくのは寂しい。

再販制度が守られたとはいえ、この厳しさは続くだろう。

「冬雪に埋もれていても/種子は春/お日さまの愛で/花ひらく」(ローズ)。

それぞれの思いを込めて、自分の花を咲かせたいものだが。

(どんこ水)

ハニカムアイスマン

オンデマンド出版サービスを提供するブッキングはソニー・クリエイティブプロダクツの企画により、人気イラストレーター、スソアキコ氏のデザインスケッチをオンデマンド出版によって書籍化した「ハニカムアイスマンファイルブック#1」を発売する。

ハニカムアイスマンは頭の形が六角形の氷でできた小さな生き物のキャラクターで、初めて登場したのは白泉社発行の月刊誌『MOE』二〇〇一年二月号とじ込み絵本。

現在はキャラクター情報満載のサイト「チェキラッ」でホームページ絵本を展開している。

今回発売されるファイルブックは絵本制作にあたり作家が描きおこしたスケッチのほぼすべてで、A4のコピー用紙にサインペンで描かれた膨大なスケッチを五つのグループに分け、一冊にまとめたもの。

A5横判、一四〇頁、本体価格三千円。

桶川SCCに講談社が参加

トーハンは四月十六日に記者会見を行い、桶川市に建設を予定している出版社共同利用型の書籍新流通センター「桶川サプライ・チェーン・センター」(桶川SCC)に、講談社から参加の合意を得られたと発表した。

同センターは当初、PB商品に限定してスタートする予定だったが、対象を全書籍に拡大するよう計画変更し、出版社と話し合いを続けてきたが、このほど講談社から参加の以降が示されたもの。

桶川SCCは、現在分散している既存物流システムの統廃合を行い、複合的な機能を備えた流通拠点として建設、書店からの書籍返品処理から改装、保管、注文品出荷までの流通工程を集約する構想。

昨年四月には桶川SCC事業準備室を設置し、専任担当者を配置して出版社約四十社に参加を呼びかけてきた。

既に有力出版社二十社程度と参加を前提とした具体的な話し合いに入っているが、講談社の参加表明で事業化レベルに達する見通しが得られたため、計画の具体化を加速させ、早ければ来年度中に着工、平成十五年中の稼働を目指す。

同センターが稼働すれば書店個店別の送品・返品データを出版社に提供、出版社は重版部数の決定や市場在庫のコントロールが可能になる。

書店にとっても注文品の入手迅速化、適正部数の確保などの効果が期待できる。

トーハン藤井副社長は「東ロジで雑誌のシステムは完成したが、書籍のサプライ・マネジメント・システムは構想が前に進まなかった。

講談社の協力を得たことで適切な重版と返品極少化、流通在庫の削減が可能になる。

現在の出版社個々の物流施設は部分最適だが、共同利用は専門業者に集約する流れの先駆けとなるもの」と意義を説明。

東ロジ同様に同業他社の業務受託も視野に入れている。

図書目録ソフトと専用ビューワー開発

角川書店は、シャープの協力を得て図書目録アプリケーション「ビショップライブラリ」と、専用ビューワー「ルークビュー」を開発した。

「ビショップライブラリ」はユーザーのコンピュータ上にユーザー専用書店を構築し、書籍の検索、絞り込みなど、書籍選択の手助けとなる情報を取得できるデータベース機能を持つ。

同時にユーザー専用の書棚で電子書籍、リアル書籍の区別なく整理整頓ができる。

加えて新刊情報などの追加情報を角川書店のサーバーからメール添付ファイルでデータベースに送る機能もサポートしている。

専用ビューワー「ルークビュー」は強力なマルチメディア機能と、フレキシブルなセキュリティ機能をサポート、レイアウト情報を欠かせないコミックや小説のようなコンテンツまで最適の状態で格納、表示する機能を備えている。

W杯公式ガイドブックのプレビュー号刊行

来年五月三十一日に日韓両国で開催される「2002FIFAワールドカップ」公式刊行物の世界独占出版権を取得した講談社は、第一弾として『公式ガイドブックプレビュー号』を四月二十三日に刊行。

その記念記者会見を四月十九日に東京・日比谷の帝国ホテルで開き、日本サッカー協会の岡野俊一郎会長、フィリップ・トルシエ日本代表監督、講談社の野間佐和子社長、矢野透編集長らが出席した。

プレビュー号は二〇〇二年に向けてFIFAが公式に認めた最初のガイドブック。

ペレ、ジーコ、グライフ、ベッケンバウアーなど伝説的ヒーロー、フィーゴ、リバウド、中田英寿など有名選手のインタビューや、世界各国を取材した最新情報、日韓二十会場を中心とした開催地の詳しいガイド等、ワールドカップのすべてがわかる一冊となっている。

A4変形判、オールカラー一六四頁、本体価格千二百三十八円。

会見の席上、野間社長は「来年は世界中の目が日本に注がれる。

公式刊行物がワールドカップ成功の一助になれば幸い」、岡野会長は「協会として素晴らしいガイドブックの出版を喜んでいる。

ファンだけでなく広く読んでもらいたい」とあいさつ。

トルシエ監督は「公式ガイドブックが提供する情報により、ワールドカップへの理解が深まることを願う」と話した。

なお、プレビュー号の韓国語版は五月、他のアジアを中心とした外国での刊行は六月以降を予定。

また、来年三月発売予定の『公式ガイドブック』はほぼ世界各国で同時発売される予定で、以降、五月六月に『公式プログラム』、七月に『公式総集編』の発売を予定している。

週間売行き情報

東京国際ブックフェアが開かれた。

出版社では偕成社が30%引き、また閉会間際に集英社が50%で新刊を販売。

お祭りとはいえ、節度ある弾力運用をお願いしたい。

(ぺ)(1)『あいのり2』学習研究社4‐05‐40147‐8……15冊
(2)『チーズはどこへ消えた?』扶桑社4‐594‐03019‐X……13冊
(3)『ドラゴンクエストVIIのあるきかた』エニックス4‐7575‐0431‐4……9冊
(4)『鯨の哭く海』祥伝社4‐396‐63187‐1……7冊
”『模倣犯(上)』小学館4‐09‐379264‐X……7冊
(6)『ハリー・ポッターと賢者の石』静山社4‐915512‐37‐1……5冊
”『受験坂本ちゃん屁の河童』日本テレビ放送網4‐8203‐9779‐6……5冊
”『金持ち父さん貧乏父さん』筑摩書房4‐480‐86330‐3……5冊
”『三省堂国語辞典第五版』三省堂4‐385‐13189‐9……5冊
”『三省堂国語辞典第五版小型版』三省堂4‐385‐13168‐6……5冊
”『新明解国語辞典』三省堂4‐385‐13099‐X……5冊
(12)『ハリー・ポッターと秘密の部屋』静山社4‐915512‐39‐8……4冊
”『スイッチCocco特別編集号』スイッチ・パブリッシング4‐8841‐8001‐1……4冊
”『パワブロクンポケット』新紀元社4‐8831‐7866‐8……4冊
”『略奪恋愛エクスタシー』ビブロス4‐8352‐1178‐2……4冊
”『模倣犯(下)』小学館4‐09‐379265‐8……4冊
(17)『ジーニアス英和辞典』大修館書店4‐4690‐4109‐2……3冊
(4月16日〜22日調べ)

週間売行き情報

15週目にして1位が入れ代わった。

3位の『あいのり2』は数日間切らしたが、売れる本が増えて1位が目まぐるしく代わるのも、活気があっていいかも。

(隆)(1)『十二番目の天使』求龍堂4‐7630‐0106‐X……27冊
(2)『チーズはどこへ消えた?』扶桑社4‐594‐03019‐X……25冊
(3)『あいのり2恋と友情、旅がくれた勇気』学習研究社4‐05‐401417‐8……16冊
(4)『ドラゴンクエストモンスターズ2マルタのふしぎな鍵ルカの旅立ちイルの冒険公式ガイドブック(下)モンスター編』エニックス4‐7575‐0450‐0……14冊
”『同(上)ふしぎな異世界編』エニックス4‐7575‐0449‐7……14冊
”『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』PHP研究所4‐5696‐1488‐4……14冊
(7)『受験坂本ちゃん屁の河童』日本テレビ放送網4‐8203‐9779‐6……8冊
”『鯨の哭く海』祥伝社4‐396‐63187‐1……8冊
”『話を聞かない男、地図が読めない女』主婦の友社4‐07‐226514‐4……8冊
(10)『英語は絶対、勉強するな!』サンマーク出版4‐7631‐9338‐4……7冊
(11)『TheBlueDayBook』竹書房4‐8124‐0610‐2……6冊
”『金持ち父さん貧乏父さん』筑摩書房4‐480‐86330‐3……6冊
”『竹久夢二殺人の記』講談社4‐06‐182178‐4……6冊
(14)『ぼくが読んだ面白い本そしてぼくの大量読書術・驚異の読書術』文藝春秋4‐16‐357310‐0……5冊
(4月15日〜21日調べ)

東京国際ブックフェア

世界二十五カ国から五百五十社を上回る企業が出展したアジア最大規模の本の見本市「東京国際ブックフェア2001」が四月十九日から二十二日まで、江東区の東京ビッグサイトで開かれた。

四日間に昨年を上回る五万名が訪れた。

自然科学書、人文・社会科学書、児童書、デジタルパブリッシング、学習書・教育ソフト、編集制作プロダクションの六フェアも同時開催。

会場中央にはイタリア年を記念して大規模なイタリアパビリオンが設置され、同国の歴史、芸術、文化を扱った書籍が紹介された。

十八日午前九時半から各国公大使などが出席して行われた開会式では、書協渡辺理事長が「出版社のほとんどが市会を行い、書店の期待も高い。

活発な商談を願っている。

再販は三月に存続が決まったが、出版業界は弾力運用の実を上げていく。

このフェアがそのステップになることを期待している」とあいさつ。

国内ブースでは特別報奨や献本などの特別条件を設定して書店向け商談会を企画するビジネス志向が目についた一方、各ブースとも期間限定二割引き、三割引きで展示品を販売。

読者に向けて時限・部分再販品をPRする姿勢も。

日書連は十九日午後、東京ビッグサイト内で理事会を開いたほか、沖縄組合や東京組合各支部がフェア視察を兼ねて理事会や支部会を開催した。

サン・ジョルディの日実行委員会が行ったバーゲン本の販売は四日間で三百万円販売した。

−無題−

<東芝A4ノートパソコン>Satellite4600SA65C/4モデルCPUセレロン650MHzメモリ:64MBHDD:10GB14.1インチTFT液晶モニタCD-ROM、モデム&LAN内臓

共済会給付(4月期)

(13・3・22〜4・18)▼病気傷害東茨城郡茨城町小鶴1744−1小貫書店小貫一郎殿3口大田区東雪谷2−24−12石川台書店井上書店井上和男殿1口富山市東岩瀬町298大村書店大村章一殿1口▼病気傷害・死亡弔慰東置賜郡川西町上小松3423マルシメ書店佐藤良助殿1口▼死亡弔慰香取郡東庄町笹川い652石井書店石井清殿3口江東区千田6−17一歩堂書店藤岡熊太郎殿3口富山市東岩瀬町298大村書店大村章一殿1口▼配偶者死亡(佐藤珠子)大船渡市大船渡町茶屋前60−8ブックボーイ大船渡店佐藤勝也殿6口本吉郡志津川町十日町46文泉堂書店浅野義雄殿5口

在庫ステータス管理システム構築のお願い

貴協会におかれましては時代の要請に応えるべくいち早く平成九年九月に書籍検索サイト「BOOKS」を立ち上げ、書籍データベースの整備にご尽力いただいておることに対し、衷心より感謝申し上げる次第です。

弊会といたしましては昨年の一月に日書連ホームページを開設し、書店や読者からの注文に応えるべく「新バードネット」における書誌情報の改良に努めておりますが、とりわけ「在庫情報」の整備は焦眉の急として最大の関心事になっています。

現在のところ、出版社の自主判断に基づき・NTTデータのツインネット−DXサービスを通して配信している「在庫ステータス」が唯一の拠り所となっているような状況です。

今般、弊会は四月一日をもってVANセンターの切り替えを実施いたしました。

その折に明確になったことは、NTTデータの「在庫ステータス」を配信願うためには、参加出版社約二百社から一社一社了解をとらねばならない現実に直面致しました。

つまりここに配信している「在庫ステータス」を一元管理するシステム・運営機構が構築されていないことに気付いた次第です。

在庫情報は、書店店頭での接客には必要不可欠のものです。

出版物再販制度の存続が決定した今、読者に出版業界の姿勢を示すためにも、そしてわが業界が今後とも健全な発展を遂げるためにも、貴協会の英断をもって業界あげて在庫ステータス管理システムの構築に早急に着手願いたいと切望する次第です。

まずは取り急ぎ寸楮をもって「在庫ステータス管理システム構築のお願い」と致します。

再販存続の結論総括

〔再販問題〕四月理事会の冒頭、日書連萬田会長は、公取委が三月二十三日に示した「著作物再販制は当面、存続」の結論について、「公表文は疑問が消えない面もあるが、素直に受け止めたい。

日書連で十年にわたって署名運動、チラシ、議員への働きかけなどの運動を継続してきた成果と自負している。

ただ、倫理問題から雑誌をはずすとか、値幅再販などの議論もあった。

そういう危険をはらみながらも、存続の結論が出た。

改めて組合員の協力に感謝する」と、運動を総括した。

また、高島再販委員長は「昨年夏の衆議院選挙で議員一人ひとりに働きかけ、理解を求めたことが大きかった。

全面勝利と考えている」とし、再販存続の意見書を採択した地方自治体は二十四都道府県、二百二十六市区町村にのぼったことを報告した。

下向副会長からは、公取委の強い指導により「出版物の価格表示自主基準」が四月一日から改定され、再販出版物を非再販品にする場合、取次、書店に対する通知義務がなくなったことなどが説明された。

影山公取協専務理事は、現在行われている書店の景品規制が来年三月に見直されること、運動をしなければ五%から一〇%に大幅に緩和されるなどが報告され、一年かけて公取と折衝を進めていく方針を示した。

〔出店問題〕東京駅構内のJRキヨスク出店問題の交渉の中で、地元書店八書店による自由価格本の催事売店が同駅丸の内側、どうりん広場に約八坪、ワゴン十数台で出現した。

丸岡委員の報告によると千代田支部内の書店八店で三百四十万円を出資、「ブックス・ステーション」という会社を立ち上げた。

臨時の催事売店という位置付けのため、開店できるのは一か月のうち二週間だけだが、十六日のオープンから三日の平均売上げは三十四万円と順調な滑り出しを切ったという。

〔読書推進〕春の書店くじの消化率が低調であることを片山副委員長が報告。

読者謝恩のため、春秋二回実施している書店くじの活性化について議論していく方針を報告した。

児童図書出版協会と行っている「心にのこる子どもの本」増売運動については、選定図書の選書方法について再検討する。

書協の近刊情報「これから出る本」は、今年で三十五周年を迎え、書協も三週間前情報を掲載するよう検討しているところ。

書店においても店頭利用の促進をと要請があった。

〔組織強化〕この一年間に全国で六百四十九店の書店が脱退したことで、今西委員長は「年初に加入一店につき一万円の補助を打ち出したが、結果的に大きなマイナスになった。

時代に合った活動、取り組みが必要だ。

IT化と協業化の考え方を進めていきたい」と述べた。

柴崎委員は東京で進めているTS協同組合の活動を報告。

TS協組百五店のネットワークを、各県のパソコン利用店に広げていきたいとした。

基本教育講座を開講

本の学校郁文塾は、第7回出版業界人研修「基本教育講座」を五月八日から十九日まで開講する。

新人から中堅スタッフ、経営者まで出版業界人の職能基盤を養成することを目的に、二十七テーマを設定し業界内外の講師を招いて行う。

研修は、「売場をリードする雑誌増売」(小学館・黒木重昭氏)などジャンルごとの増売をテーマとした講座や、「世界の書店に学ぶもの」(ノセ事務所・能勢仁氏)などの業界研究、売場実習、インターネット、印刷・製本、図書館など、技術・実務知識から出版文化まで幅広い知識が得られる内容となっている。

また公開講座として、八日には田辺企画・田辺聰氏の「書店は太陽である」、十九日にはポプラ社・田中治男氏の「読者は出版社と書店に何を望んでいるか」が開催される。

受講料は全日程受講者四万五千円(テキスト代、消費税含む)、選択受講者は一講座二千円。

希望者には宿泊を斡旋する。

申込み締切四月三十日。

問い合わせ、申込みは本の学校郁文塾まで。

0859−31−5001/FAX0859−31−9231/Eメールb−schule@imaibooks.co.jp

『週刊朝日』の違反問題で報告

大阪地区雑誌発売日励行委員会が四月十三日午後三時半から、大阪府書店商業組合会議室で開かれた。

三月期委員会で、大阪市住之江区の地下鉄住之江駅売店に、三月十二日(月)発売の週刊誌五誌が三月十日(土)に搬入されていると報告があった。

その時の回答では、「保管はしてるが、発売はしないように指導しているし、発売日違反もないはず」ということだった。

しかし、その後、三月十八日(日)に十九日(月)発売の週刊朝日が売られているのが発見され、この件について雑誌協会で四月九日、永田寿暉大阪地区雑誌発売日励行委員長(講談社)と、朝日新聞社出版局の安中宏明出版販売部長、水沼裕明同部次長とが会談した経緯が報告された。

それによると、雑誌発売日について、朝日新聞社の理解が十分でないようで、議論がすれ違ったということである。

即ち、発売日指定は出版社がすることで、最終責任は出版社に帰することであるのに、配送の早い遅いは取次の責任であるかのような発言があったということだ。

この問題については、長年にわたる取引慣行等もあり一朝一夕には解決できないかもしれないが、今後も状況認識を深めつつ、解決に向けて努力したいと結ばれた。

次に、新進大阪支社元支社長のS氏が経営するディーラーがまた発売日違反を犯したと報告があり、新進という会社の方針に疑問の声が出た。

さらに、一年間の取次別違反件数の報告があり、「違反ゼロの取次もあれば、違反数が突出して多い取次がある。

原因を考えてみてほしい」と関係者に強く訴えた。

(中島俊彦広報委員)

◇2歳から

トントトン。

「だあれ?」響きのよいことばに、ちょっと声色を変えて読んでみたくなる。

イエロー・オレンジを背景に、明るいグリーンの扉があいて、ワイルドスミスならではの、鮮やかな色使いでおしゃれした、ポーズの異なる6匹の動物が順番に登場する。

最後がお楽しみ…

◇4歳から

なぜだか、眉毛が一本しかないポットくんとその仲間。

子どもが、すんなりとなじんでいけそうな絵の世界。

お話を読みおえると、鉢とシャベルを手にして、庭やベランダに飛び出したくなる。

植木鉢の穴の謎がとけて、ボクだって、私だって、お花を育てられること、間違いなし!

◇小学校低学年向き

探偵好きには止められない本。

ことばのリズムが快く、翻訳ものなのに、登場人物の名も、ゆめきちくんに、本間さんと、すぐ側にいそうな名前にしているところが何ともいい。

見返しを見た時には、はっとした。

こんな図書館があったなら、誰もが秘密の基地にしてしまいたくなる。

サン・ジョルディ名古屋

四月二十三日の「世界本の日=サン・ジョルディの日」を前に、「サン・ジョルディフェスティバル名古屋2001」が四月二十一日、二十二日の両日、名古屋市中区の久屋大通公園・もちの木広場で行われた。

第十六回を迎えた今年も本と花の即売を中心に様々なイベントが開かれ、多くの市民でにぎわった。

二日間の人出は二十五万人だった。

会場ではメインステージを挟んで両側の遊歩道沿いに本と花の市が並んだ。

愛知県書店商業組合は十一ブースを使って本のチャリティー販売。

読者から家庭で眠っている本を寄贈してもらい、購入していただく際には定価の一割程度を募金してもらうもので、今年で七回目。

売上金全額を中日新聞社を通じて各種福祉事業・施設に寄付する。

文庫・新書・コミック・実用書・文芸・児童書など約一万五千冊が陳列され、待ちわびていた読者が開会前から詰めかけていた。

また、昨年好評を得た読み聞かせコーナーを今年も設置し、親子連れが読書アドバイザーの読み語りを楽しんだ。

売上げは四十七万二千七百三十一円だった。

反対側の花の展示・販売ブースでは、名古屋生花小売商業協同組合による、バラと麦の穂をあしらった花束の販売やフラワーアレンジメントが盛況だった。

入口近くのテーマブースでは地元放送局のアナウンサー、パーソナリティ十人が選んだ「本と花ベストカップル」が注目を集めた。

二十一日午前十一時からメインステージで行われた開会式では、主催者代表あいさつで日本カタルーニャ友好親善協会・西川俊男理事長に続き、愛知県書店商業組合・高須博久理事長(サン・ジョルディ名古屋実行委員会委員長)が「今回新しく『本と花ベストカップル』の企画を設けた。

似合うと思う本と花を選び投票してもらうもので、ハガキとウェブの応募は約二千通に達した。

知り合いの方にぜひサン・ジョルディを話題にしていただきたい。

二日間盛大に盛り上げていただくようお願いする」とあいさつ。

西川理事長、高須理事長と、名古屋生花商組合早瀬理事長、中日新聞社横内専務の四名でテープカットが挙行された。

このほか、メインステージではカタルーニャ地方の音楽紹介をはじめ、ゲストライブ、トークショー、花のオークションなどが行われて来場者を楽しませた。

ムック

『栗原はるみのすてきなレシピ19』扶桑社857円4-594-60251-7
『ドラゴンクエスト・エデンの戦士(上)世界編』エニックス1333円4-7575-0357-1
『おもいっきりテレビNO.14』日本テレビ放送網476円4-8203-9773-7
『オレンジページインテリアNo.19』オレンジページ524円4-8730-3142-7
『バトル・ロワイアル』太田出版1480円4-8723-3452-3

単行本

『金持ち父さん貧乏父さん』筑摩書房1600円4-480-86330-3
『ドラゴンクエストモンスターズ2マルタの不思議な鍵』集英社667円4-08-779101-7
『「みにくいあひるの子」だった私』講談社1300円4-06-210665-5
『天国への階段(上)』幻冬舎1700円4-344-00055-2
『ブルーデイブック』竹書房980円4-8124-0610-2

新書

『灰夜』光文社838円4-334-07418-9
『はちまん(上)』角川書店800円4-04-788155-4
『餓狼伝(12)』双葉社781円4-575-00692-0
『中坊公平・私の事件簿』集英社660円4-08-720063-9
『人名の世界地図』文芸春秋780円4-16-660154-7

文庫

『チーズはどこへ消えた?』扶桑社838円4-594-03019-X
『ルノリアの奇跡』早川書房540円4-15-030659-1
『新フォーチュンクエスト(7)』メディアワークス510円4-8402-1761-0
『星界の戦旗(3)』早川書房560円4-15-030660-5
『春の高瀬舟』文芸春秋448円4-16-716873-1

実用書

『ビストロスマップ新世紀こだわりレシピ(4)』扶桑社400円4-594-03087-4
『経済のニュースが面白いほどわかる本日本経済編』中経出版1400円4-8061-1288-7
『ディノスコレクション特別編集号』扶桑社371円4-594-03029-7
『五訂食品成分表』女子栄養大学出版部900円4-7895-0101-9
『朝日キーワード2001』朝日新聞社1000円4-02-227701-7


専門書

『信長の野望嵐世紀ハンドブック天下編』光栄円
『できるWord2000』インプレス円
『一太郎11のすべて』ジャストシステム円
『できるExcel2000』インプレス円
『できるWindows2000』インプレス円

児童書

『トレジャーストーン2号』デアゴスティーニ・ジャパン752円4-8135-0298-9
『いつでも会える』学習研究社950円4-05-201055-8
『ハム太郎シールでちゅプチ』小学館552円4-09-734422-6
『とっとこハム太郎ひみつじてん(1)』小学館800円4-09-750695-1
『君のためにできるコト』学習研究社950円4-05-201054-X

コミック

『HUNTER×HUNTER(11)』集英社390円4-08-873087-9
『名探偵コナン(31)』小学館390円4-09-126161-2
『花より男子(28)』集英社390円4-08-847349-3
『MONSTER(16)』小学館505円4-09-185276-9
『犬夜叉(20)』小学館390円4-09-125590-6

辞書

『ジーニアス英和辞典』大修館2850円4-469-04109-2
『新明解国語辞典』三省堂2800円4-385-13099-X
『旺文社国語辞典』旺文社2700円4-01-077711-7
『三省堂全訳読解古語辞典』三省堂2600円4-385-13343-3
『漢語林』大修館2600円4-469-03107-0

本屋さんのパソコン活用9

★書店パソコン導入率が80%を越える日日本の書店でコンピュータが使われ始めてから25年が経ちます。

今年に入って小学館が書店にパソコン導入支援を京都組合で始めました。

実際に自分の店で管理業務や検索業務・発注業務に使い始めるや、パソコンの膨大な情報記憶力や素早い検索と計算力の便利さに驚き、その便利さに「眼から鱗」モードになります。

いままではその体験に入るのを躊躇していました。

知り合いの書店でも7,8割の書店は使っていませんでしたし、なんか「じゃまくさそうな」「むづかしそうな」道具だし、そこそこ商売もやっていけて「食えて」いましたし。

ところが、森さんが沖縄で「IT」ってぶち上げてから、新聞でもテレビでも雑誌でも「IT革命」という文字を見ない日はありません。

一方で来年から新指導要領により学校で総合学習のツールにインターネット活用(実はパソコンのオンライン活用)が大挙して始まります。

世を挙げてパソコン操作やインターネット接続が生活の基礎能力(リテラシー)だ!という機運になってきました。

一方で『出版大崩壊』(小林一博著、イーストプレス刊)でも指摘されているように書店業界も崩壊の度合いを速め書店数も少なくなっていきます。

書店数の減少とIT流行現象からパソコンの書店導入率は高くなります。

当然取次や出版社とのオンライン活用も盛んになります。

もともと新規書店やコンビニ他の本の販売店のPOS導入率は高いですから、本の流通業界全体のPOS導入率も高まります。

業界販売高の80%を商う店にPOSや受発注できるパソコンシステムが導入されると、物流の大勢はPOS=EDIを前提に雪崩をとして変わっていきます。

極端な場合、POS=EDIを導入していない書店の手書き注文は1〜2週間は遅れてしまう、となりかねません(ドイツの取次リブリでは手書き注文FAXの場合、解読やデータ入力に手間がかかり1週間は遅いこともある)。

もっとも注文日数と売上とは直接関係なく、関係させる別の要素が必要ですが、それが同じという特殊な前提に立てば早いほうが売上を増やすことになりましょう。

ともあれ、普及率80%を越える日はもうそこまで来ているようです。

★パソコン・スキルは情報活用と共に今春から各県組合のパソコン講習会が盛んに開かれています(奈良県、京都府などは連続講習会を実施、鹿児島ほかでは第1回目を開催)。

奈良県や大阪府では組合でパソコン10〜15台を講習会用に購入したと聞きます。

いずれもパソコン操作を身に付ける事を目標にされています。

主にパソコンへの文字入力や変換、表計算ソフトの初歩的な操作方法、インターネットの体験など、いわゆるパソコン操作技術(スキル)です。

実務での活用は操作に慣れてからということです。

電卓に例えれば、加減乗除やメモリー操作がスキルに当たりますが、それだけでは店の経営に役立つ実務的な計算はしていません。

実務の計算式や計算の順番や計算の意味、さらに計算結果の活用適性度などは電卓を使う実務現場の担当者が考えます。

「でも操作法を知らなければ計算式を知っていても使えないでしょう?」。

そうです。

ただ、電卓の操作法を実務計算の前に別に練習しました?してないですよね。

実務計算をしながら操作法も覚えましたよね。

勉強というと学校の教育システムのイメージに直結させがちですが、実務の習得の大半は実務をしながら覚えてきたのではないでしょうか?パソコンも同じです。

まずは実務で使いましょう。

★パソコンで情報交換って?まずはインターネットで情報検索・収集・発信が考えられます。

実践女子大学図書館編・伊藤民雄著『インターネットで文献検索2000年版』(日本図書館協会刊)という本があります。

日本を含む66カ国の図書・雑誌・新聞・論文を検索できるサイトを紹介しています。

インターネットのサイトは無数に在り目指す情報がどのサイトにありそうか見当を付けるときに極めて有効です。

店売でも学校図書館にもお勧め本です。

INETでの情報収集はインターチェンジャーを持つことが重要です。

どこにどんな情報や知識が在るか?得られるか?いわばノウハウやレファレンスですね。

また出版社のHPも2000を越えましたが、目指す版元のサイトを出版社名の「よみ」でも社名の文字の一部分でも検索し翔んで行くサイトが山陰の今井書店グループのHPにアップされています(http://www.imaibooks.co.jp)。

京都組合でも在京都出版社とリンクし、また出版社=取次=組合書店の話し合いの場を創られていますが、情報交換はもちろん共同で何かができる土俵です。

★情報グループ化コラボレーション書店同士でのメーリング・リストも種々ありそれなりに有効ですが、コミックや文庫など新刊や書誌情報を集めて、自店の在庫データベースを創り続けるということも考えられます。

絶えず変化する在庫を常に掌握できてこそ、販売データやPOSデータを活用もできます。

在庫データベースを基礎に仕入=販売をコントロールする商品管理は、小規模書店ほどやってみれば創りやすく効果的なモノです。

その為の書誌データを購入する方法も在りますが高価で(今の取次の販売戦術になっている)購入コストも出ません。

そこで、自らの手入力や無料サイトから、何軒かの書店で分割入力し、メールや添付ファイルで互いに交換し利用するという方法です。

できれば自店やグループ店の在庫=仕入=販売データを出版社に提供し、その交換として(等価かどうかは判らないが)書誌データと交換してもらうということも可能かもしれません。

その売れ行きと書店の売る気にもとづく仕入の注文に(できれば事前に受け付けて貰えれば発売日とともに販売しうるのだが)連動すれば、となると手づくりのPOS=EDIシステムですね。

大規模なデータベースや専用通信回線や専用プログラムや専用要員も無くてもできる、書店のやる気と出版社の協力(コラボレーション)で創るシステムです。

では「実務」「情報」「コラボレーション」をキーワードに、具体的な書店現場位でのIT化を提案していこうと思います。

(甲川純一)
トーハン人事異動

(マネジャー)▽総合企画部マネジャー(秘書室係長)小野晴輝▽ロジスティックス部マネジャー・品質管理グループ兼上尾センター準備室マネジャー(ロジスティックス室課長兼上尾センター準備室課長)森岡憲司▽桶川SCC事業準備室マネジャー(広報担当課長)栗田進一▽同(書籍PB課長)金湖隆二▽監査室マネジャー(書籍業務課長)石島善昭▽同(営業総括課長)友崎彰▽同(事務管理監査担当課長)石川幸人▽同(事務管理監査担当課長)鈴木照夫▽広報室マネジャー・広報グループ(広報担当課長)佐川二亮▽解・休職、命・広報室マネジャー・企画編集グループ(休職・メディア・パル出向)茨田晃夫▽総務人事部マネジャー・総務グループ(総務第一課長)阿部正行▽同・人事グループ(人事第一課長)磯田肇▽総務人事部マネジャー(総務第二課長)横山敏男▽SA戦略室マネジャー・システム営業グループ(システム営業担当課長)嶋田豊秋▽情報システム部マネジャー・総合情報推進グループ(総合情報推進担当課長)伊藤昇▽同(総合情報推進担当課長)汲田昭浩▽情報システム部マネジャー・EC事業室担当(ECシステム開発担当課長)中村勉▽事務管理センターマネジャー・販売計算グループ(販売計算課長)礒飛正徳▽仕入担当役員直轄マネジャー・仕入管理グループ(仕入計画担当課長兼責任販売担当課長)矢沢隆▽同・在庫統括グループ(商品管理担当課長)鬼木和夫▽書籍営業部マネジャー・書籍仕入グループ(仕入第一課長)野村博信▽同・SC企画外販グループ(SC商品開発課長)庄司和人▽同・書籍PBグループ(仕入第二課仕入係長)柴野京子▽同・教科書学参グループ(営業TQC事務局課長)大沢恵二▽書籍営業部マネジャー(書籍MD室課長兼マーケティング担当係長)川村清尋▽雑誌営業部マネジャー・雑誌MD第一グループ(雑誌情報統括室係長)福岡正之▽雑誌営業部マネジャー(雑誌情報統括室課長)谷川直人▽解・休職、命・図書館営業部マネジャー・図書館第一グループ(休職・他社出向)山本清▽マルチメディア営業部マネジャー・営業総括グループ(企画商品課長)星賢一▽マルチメディア営業部メディア営業センター所長(メディア営業センター課長)加納慎▽本社営業センターマネジャー(教科書学参課長)富田雄三▽営業本部マネジャー・デベロプメントグループ(営業統括本部課長)松島周作▽同(営業統括本部課長)齋藤和彦▽営業本部マネジャー・データビジネスソリューショングループ(営業TQC事務局課長)桑原聡▽同・トータルマーチャンダイジンググループ(トータルマーチャンダイジング担当課長)岩田新治▽営業本部マネジャー(書店営業推進担当課長)林正則▽EC事業室マネジャー・eマーケティンググループ(EC担当課長)高見真一▽同・EC流通グループ(注文特品課長)大場広美▽同・データベースグループ(データベース担当課長)相楽清美▽書店経営推進部マネジャー・法務審査グループ(業務改革推進担当課長)鵜沢吉記▽同(書店経営推進室課長)飯島郁夫▽書店経営推進部マネジャー・対策推進グループ(北陸支店取引推進担当課長)高木浩行▽同(書店経営推進室課長)川島久伸▽同(書店経営推進室課長)飯沼麻儀▽書店経営推進部マネジャー・エリア営業グループ〔北海道支店〕(北海道支店取引推進担当課長)近藤邦友▽同・〔東北支店〕(神奈川支店市場開発担当課長)村松立身▽同・〔青森支店〕(東北支店市場開発担当係長)寒河江政文▽同・〔首都圏支社〕(取引管理課長)宮尾昭良▽同・〔首都圏支社〕(店売課長)大渕章▽同・〔中部支社〕(中部支社取引推進担当課長)三國重夫▽同・〔新潟支店〕(取引管理課係長)渡辺梅次▽同・〔近畿支社〕(大阪支店市場開発担当課長)大野忠▽同・〔中国四国支社〕(中国四国支社取引推進担当課長)田島定雄▽同・〔九州支店〕(九州支店取引推進担当課長)政徳陽二▽同・〔北九州支店〕(北九州支店取引推進担当課長)上田譲▽同・〔本社〕(岡山支店長)市ノ瀬文治▽同・〔本社〕(取引管理課長)藤野富男▽取引管理センターマネジャー・取引総括グループ(取引総括課長)高塚俊雄▽同・取引業務グループ・全国書店共助会事務局(取引業務課長兼全国書店共助会事務局課長)沼田藤喜▽東部支社マネジャー・東部支社グループ〔本社〕(東北支店リテールサポート課長)阿部喜久雄▽北海道支店マネジャー・取引総務グループ(北海道支店マルチメディア営業担当課長兼北海道メディア営業センター所長)藤根忠▽同・デベロプメントグループ(北海道支店市場開発担当課長)相沢二三男▽北海道支店北海道メディア営業センター所長兼任(北海道支店長)高倉龍則▽北海道支店マネジャー(北海道支店取引推進担当課長)田口卓治▽東北支店マネジャー・デベロプメントグループ(東北支店市場開発担当課長)高橋広志▽同・リテールサポートグループ(東部支社営業推進担当課長)栄木義晴▽東北支店マネジャー(東北支店取引推進担当課長)清野博▽首都圏支社マネジャー・デベロプメントグループ(首都圏支社市場開発担当課長)橋本健▽同(北関東支店市場開発担当課長)伊藤晴樹▽同(埼玉支店市場開発担当課長)永井広芳▽同(千葉支店市場開発担当課長)矢口英夫▽首都圏支社マネジャー・取引第一グループ(名古屋支店取引推進担当課長)星重雄▽同・店売グループ(図書館第一課長)遠山増郎▽解・休職、命・首都圏支社マネジャー・マーチャンダイジンググループ(休職・JMS出向)斉藤耐与▽首都圏支社マネジャー(首都圏支社取引第一課長)安江十八▽甲信支店マネジャー・デベロプメントグループ(甲信支店市場開発担当課長)山崎勇一▽静岡支店マネジャー・リテールサポートグループ・デベロプメントグループ(静岡支店副支店長兼市場開発担当課長兼リテールサポート課長)臼倉勝利▽北陸支店長(仕入第二課長)石川二三久▽北陸支店マネジャー・リテールサポートグループ(北陸支店副支店長兼リテールサポート課長)石坂正人▽新潟支店マネジャー・リテールサポートグループ(新潟支店副支店長兼リテールサポート課長)持田啓治▽名古屋支社マネジャー・名古屋支社グループ〔本社〕(雑誌MD第一課長)内藤正▽名古屋支店マネジャー・デベロプメントグループ(名古屋支店市場開発担当課長)熊沢県吾▽名古屋支店名古屋メディア営業センター所長(名古屋支社営業推進担当課長)鈴木専三▽大阪支店マネジャー・リテールサポート第三グループ(神戸支店長)長谷川保▽同・マーチャンダイジンググループ兼西日本メディア営業センター所長(大阪支店マルチメディア営業担当課長兼西日本メディア営業センター所長)諸田牧夫▽大阪支店マネジャー(近畿支社取引推進担当課長)造田明男▽京都支店マネジャー・デベロプメントグループ(京都支店市場開発担当課長)伊藤泰次▽同・リテールサポート第二グループ(大阪支店リテールサポート第二課第二係長)辻野光洋▽神戸支店長(近畿支社営業推進担当課長)田中俊彦▽神戸支店マネジャー・リテールサポートグループ(神戸支店副支店長兼リテールサポート課長)宮沢卓▽近畿トライスセンターマネジャー・流通管理グループ(書籍業務計画課長)松崎勝▽岡山支店長(特販第一部第五課長)田原三喜夫▽岡山支店マネジャー・リテールサポートグループ・デベロプメントグループ(西東京支店リテールサポート第一係長)斉藤晃成▽広島支店長(岡山支店副支店長兼市場開発担当課長兼リテールサポート課長)豊田広宣▽広島支店マネジャー・リテールサポートグループ(広島支店副支店長兼リテールサポート課長)山田康平▽四国支店マネジャー・リテールサポートグループ(四国支店副支店長兼リテールサポート課長)瓜生義孝▽九州支社マネジャー・九州支社グループ〔本社〕(九州支社営業推進担当課長)大内田覚▽九州支店マネジャー・マーチャンダイジンググループ(九州支店マルチメディア営業担当課長)島田信雄▽九州支店マネジャー(九州支店市場開発担当課長)猪口政光▽北九州支店マネジャー・リテールサポートグループ・マーチャンダイジンググループ(北九州支店副支店長兼リテールサポート課長兼マルチメディア営業担当課長)中光芳信▽特販第一部マネジャー・デベロプメントグループ(特販第一部第三課長)正田行広▽同・第三グループ(東部支社課長)松田正衛▽同・第四グループ(書店経営推進室係長)塚田達夫▽同・第五グループ(特販第三部第二課長)中山正▽特販第三部マネジャー・デベロプメントグループ(特販第三部市場開発担当課長)初沢昇▽同・第二グループ(中国四国支社営業推進担当課長)斎藤恒雄▽同・第五グループ(総合企画部課長)志村真嗣▽特販第四部マネジャー(九州支社課長)三上精也▽同(渉外担当課長)横田長俊▽海外事業部マネジャー・海外事業開発グループ(海外事業開発課係長)加藤正樹▽物流管理第一部マネジャー・書籍業務計画グループ(東京ロジスティックスセンター所長代理兼総括課長)伊藤博康▽同・書籍注文管理グループ(近畿トライスセンター流通管理課長)赤土芳光▽同・書籍業務グループ(書籍注文管理課長)小野恒夫▽商品整理部マネジャー・書籍商品第一グループ(監査室課長)池田晃▽商品整理部マネジャー(書籍商品第一課長)馬場信尚▽休職・他社出向(大阪支店リテールサポート第三課長)松井俊文▽同・東販リーシング出向(仕入計算課長)矢崎作太郎▽同・トーハン総研出向(企画編集担当課長)田中敏明▽同・TSE出向(情報システム部課長)行徳信夫▽同・JMS出向(名古屋メディア営業センター所長)田口伸

トーハン機構改革

1、営業本部を新設し、商品本部及び営業統括本部を廃止する。

2、ロジスティックス室をロジスティックス部に改称し、桶川SCC事業準備室、上尾センター準備室を移管する。

3、総務部と人事部を統合し、総務人事部を新設する。

4、事務管理センターを新設する。

5、EC事業室を営業本部に移管する。

6、書籍営業部の書籍MD室を廃止し、業務を書籍営業部及び営業本部に移管する。

7、雑誌営業部の雑誌情報統括室を廃止し、業務を雑誌営業部に移管する。

8、営業本部に書店経営推進部と取引管理センターを新設し、取引部と書店経営推進室を廃止する。

9、全部門の課・係制を廃止し、グループ制とする。

各部門のグループ編成については次項以降の改廃、新設、移管を除き、現行の課はグループに置き換えるものとする。

10、コミック営業部のコミックセンター課及びマルチメディア営業部のメディア営業センター課はグループとせずセンターとする。

その他各センターはセンターとして存続する。

11、総合企画部の業務改革推進担当を廃止する。

12、ロジスティックス部に品質管理グループを置く。

13、監査室の事務管理監査担当を廃止する。

14、広報室の広報担当、企画編集担当を広報グループ、企画編集グループとする。

15、総務第一課と総務第二課を廃止し、総務グループとする。

16、人事第一課と人事第二課を廃止し、人事グループとする。

17、情報システム部の総合情報推進担当を総合情報推進グループとする。

18、営業統括本部のシステム営業担当を、システム営業グループとし情報システム部SA戦略室に移管する。

19、情報システム部の仕入計算課を仕入計算グループ、販売計算課を販売計算グループとし事務管理センターに移管する。

20、仕入管理グループ、在庫統括グループを新設し、仕入担当役員直轄とする。

21、営業本部にトータルマーチャンダイジンググループ、データビジネスソリューショングループ、デベロプメントグループを置く。

22、EC事業室にeマーケティンググループ、eトレーディンググループ、eシステムグループ、データベースグループを置き、物流管理第一部注文特品課の業務をEC事業室に移管してEC流通グループとする。

23、書籍営業部の書籍管理課を廃止し、業務を仕入管理グループに移管する。

24、書籍営業部の仕入第一課、仕入第二課、SC商品開発課、企画・外販営業課を廃止し、書籍仕入グループ、SC企画外販グループを新設する。

25、雑誌営業部の渉外担当を廃止する。

26、マルチメディア営業部の企画商品課を廃止し、仕入営業第一グループに統合する。

27、各支社の営業推進担当を廃止する。

28、各支社・支店の市場開発担当、マルチメディア営業担当を廃止し、デベロプメントグループ、マーチャンダイジンググループを置く。

29、書店経営推進部に法務審査グループ、対策推進グループ、エリア営業グループを置き、各支社・支店の取引推進担当をエリア営業グループに移管する。

30、取引管理センターに取引総括グループ、取引業務グループ、全国書店共助会事務局を置く。

(注)1、本部名、部名の変更及び課からグループへの変更があっても、異動の対象とならない者については個々の発令を省略する。

2、上記28については、各支社・支店の状況に応じて置き、個々の発令をもって告知する。

3、上記29のエリア営業グループの所属は書店経営推進部とするが、勤務地については各支社・支店および本社とする。

トーハン機構改革

1、職階呼称について、以下のとおり変更する。

(現呼称)(新呼称)部長代理↓シニアマネジャー課長↓マネジャー係長↓アシスタントマネジャー職長・主任↓チーフ2、上記変更に伴う個々の発令は省略する。

3、次の職階については新呼称も用いることとし、使用については個々の発令をもって告知することとする。

(現呼称)(新呼称)部長↓ゼネラルマネジャー(注)1、上記は現行の職階呼称を変更するもので、資格等級区分の取り扱いについては変更しない。

2、本部長・部長・支社長・室長・支店長・所長については、現行呼称を継続する。
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