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全国書店新聞
平成20年5月11日号
責任販売制の拡大推進/Vコンは目標額111%達成/トーハン

平成20年度トーハン会全国代表者会議が4月23日、東京・目白の椿山荘で開かれ、各地のトーハン会38会と青年部会18会、出版社など193名、総勢約300名が出席した。
当日は午前中に桶川SCMセンター見学を行ったあと、椿山荘で本会議を開催。冒頭、山﨑社長はバリューアップコンクールの結果について「目標金額20億1700万円に対して22億4600万円、達成率は111%と、非常に勇気づけられる結果になった。しかし、会員書店1700店で割れば年間130万円で、まだまだ努力の余地がある。20年度は拡大する目標で取り組みたい」と話した。
また、20年度のトーハンの取り組みについて「1つは、共同販売の取り組みを拡大する。今年度以降、責任販売の取り組みをさらに拡大することを考えているが、バリューアップコンクールも責任販売の施策と融合した形にしたい。また、読書推進運動と店頭との連動を図る。2つめは、『すべては読者のために』のコンセプトのもと、さまざまな施策を展開する。3つめは、e‐honブックショップメンバーズを導入・推進し、顧客満足を追及する」と話した。
各地トーハン会を代表して熊本トーハン会宮崎容一会長は「桶川SCMセンターの高品質物流体制を基盤として、中小書店が安定した収益を維持できる事業展開をしてほしい。山﨑社長が就任以来繰り返し述べている『まちの書店を大切にする』の言葉に応えるべく、結束力を高めて頑張りたい」とあいさつした。
表彰式では総合成績1位岡山、2位北陸、3位埼玉、4位福島、5位中部、6位沖縄、7位大分、8位京都、9位兵庫、10位四国などを表彰。岡山トーハン会・山田次郎会長がスピーチし、出版社を代表して小学館・大住哲也常務が増売の取り組みに感謝を述べた。
第2部では20年度施策説明会を実施し、まず山﨑社長が基本方針を説明。桶川SCMセンターについて①在庫充足率の向上、②マーチャンダイジングの向上によるチャンス・ロスの撲滅、③物流事故の撲滅と書籍納期の1日短縮――にチャレンジすると表明。顧客の幅広いニーズに対応するための施策として「適材適書システム」「売場改善提案」「エリア密着の営業体制」「プラスゲオによる複合化」「新しい商品供給」「一環MD」を説明した。
また、書店の販売意欲に応える施策として責任販売制に言及。「増売の最重要課題として責任販売制を大幅に拡大する。19年度の責任販売は145企画・9億2530万円だった。20年度は新設したMD企画部で推進し、企画1000本超・150億円の販売を目指す。3%以上の書店マージンが新たに入るようにしたい」と述べた。このほか、読者推進運動と再販制度の重要性について力説した。
続いて志村真嗣執行役員が「適材適書」「e‐honブックショップメンバーズ」について詳しく説明、第3部懇親会に移った。

移転

◇幹書房
4月30日より次の住所に移転した。
新住所=〒330―0064さいたま市浦和区岸町6―5―22―101℡048―833―6999
FAX048―833―7080

催し

◆公開座談会「出版文化と納本制度について考える」
国立国会図書館は開館60周年。開館とともに納本制度も始まり、納本を開始した5月23日が納本制度の日に定められた。これを記念して5月24日午後2時から国会図書館新館講堂で公開座談会を行う。パネリストはノンフィクション作家・佐野眞一氏、筑摩書房菊池明郎社長、同館田屋裕之収集書誌部長。入場無料。国会図書館ホームページから申し込み。先着3百名。

参考図書

◇『出版販売の基礎知識第14版』
トーハンは5月7日に書店実務マニュアル『出版販売の基礎知識第14版』を発売した。新書店人を対象に、業界の仕組み、商品知識、販売システム、書店実務、接客マナー等の基本をやさしくまとめている。出版社、業界関係者の基礎知識習得にも活用できる。
新版では書店形態や商品ジャンル多様化に対応した記述を追加し、図解でわかりやすく解説。トーハン桶川SCMセンター全面稼働に伴った返品実務もわかりやすく記載している。内容は「出版業界の概要」「書籍販売」「雑誌販売」「マルチメディア商品の販売」「よくわかる書店の実務」「接客」。巻末に業界用語集、月別販売ガイド、主な出版データを収録。
A5判2色刷208頁、頒価1050円。注文・問合せは㈱トーハン・コンサルティング教育事業部へ。

人事

◇平成20年度取協役員
(4月24日付)
▽会長=古屋文明(日販)
▽常務理事=山﨑厚男(トーハン)、三好勇治(大阪屋)、郷田照雄(栗田)、土屋博功(中央社)、河野隆史(日教販)、国弘晴睦(太洋社)、雨谷正己(協和)
▽理事=風間賢一郎(トーハン)、橋昌利(日販)、福眞峰穂(鉄道弘済会)、斉藤隆巳(日本雑誌)
▽監事=関貴司雄(明文図書)、山本和夫(公認会計士)

ナルニア国第2章映画公開フェア/日販

日販はディズニー映画「ナルニア国物語/カスピアン王子の角笛」の5月21日全国公開に合わせて、原作など関連書籍のオリジナルフェアを取引書店1千店で展開する。
配給元ウォルト ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ ジャパンや関連書籍を発売する出版社の協力を得て、映画スチール写真を使用した店頭陳列用オリジナルB3ワイドポスターやB2映画ポスター、特製スウィングPOPを書店に送付し、店頭販売を盛り上げる。
フェアはディスプレイコンクール参加が要件となっており、賞品は「ナルニア国物語」オリジナルグッズなど。受賞店は「日販速報」に掲載する。
読者プレゼント企画として、ニュージーランドペア航空券や「ナルニア国物語」特製ポロシャツ、ブレスレットなどが当たるオープン懸賞キャンペーンも同時開催。応募は特設サイトからで、フェア対象書籍やプレゼント企画内容、URLを記載したオリジナルチラシがフェア実施店に送品される。

本屋のうちそと

後継ぎがいない。先日駅前商店街の店主との話である。全国の地方都市と同様に中心地空洞化現象で客足は遠のき売上げは低下、建物は老朽化。そこで再開発の話である。が肝心の担い手のいる店舗が少ないという。県組合青年部はもちろん2代目、3代目が中心で活動しているが絶対的数が少ない。全国でも上位に入る老舗の大御所も子どもさんは何人もいるのだが誰も継がないという話である。子どもがいても娘で、要養子とか、県外で就職して帰らないとか、そんな子どもたちもすでに「30過ぎ独身」が当たり前になってきている。
かくいう我が家も長男、長女とも東京在住。この連休帰ってこない息子と娘に会いに休配日を利用して夫婦で上京した。Uターンしないぞ!という娘の意思表示にもつながる30年ローンを組んだという。本屋も無く実家よりも田舎に建てている新居を見た後、祖父母の葬式をはずせば10年ぶりくらいになる4人での一家団欒を味わった。
今後の店のことは新文化「傷だらけの店長」副題の{それでも本屋を続ける理由}に答えがある。長男は本屋をデザインに置き換えた生き方を選んだわけだし、僕は本好きでわが店好きな人に続けてほしい。
結論はいまのところこのまま続けていくか、学校も出ていないヒゲとシッポのある子に任せるか。まあ、どっちにしてもわが店は消滅するということのようである。(理)

『諸国物語』感想文を募集/明文堂書店

19世紀、20世紀に活躍した世界の文豪21人の傑作を収録した『諸国物語』(ポプラ社)を通じて本を読む楽しさを味わってほしいと、富山市・明文堂書店は『諸国物語』読書感想文コンクールを実施する。
『諸国物語』21編の中から1編を選び、読後感を800字程度にまとめてもらう。応募資格は中学生から一般まで。応募締め切りは7月29日。審査員はポプラ社『諸国物語』野村浩介編集長、金沢学院大学文学部秋山稔教授、明文堂書店清水満社長の3名。
諸国物語賞として1名に台湾2泊3日ペア旅行、副賞として『ポプラディア』全13巻、最優秀賞として2名にブルーレイディスクレコーダー、副賞ポケット文庫50巻セットなどの賞品を進呈する。
同社では社員、社員家族、パートタイムなどの従業員を対象にした社員コンクールも実施している。

各地で多彩なイベント/読者にサン・ジョルディをPR

4月23日の「サン・ジョルディの日」をPRするさまざまなイベントが全国各地で行なわれた。北海道組合十勝支部は作家・佐々木譲氏の講演会を開催。山形組合では読み聞かせ会が行なわれ、福岡組合北九州支部は店頭で読者プレゼントを実施。富山組合はオリジナル図書カードで読者にアピールした。

〔佐々木譲氏講演会に150名/北海道十勝支部〕
北海道書店商業組合十勝支部は、4月25日午後7時から帯広市のとかちプラザで「第19回サン・ジョルディの日記念講演会」を開催した。今回は、『警官の血』で直木賞候補となった作家・佐々木譲氏が「本のある暮らし・読書依存症の幸せと哀しみ」と題して講演。会場には約150名の聴衆が集まった。
佐々木氏は、自分が読書依存症である証しとして新婚時代の話を披露。奥さんに読書中毒症と叱責され、食事の間は絶対に本や新聞を読まないと約束したが、無意識に調味料のラベルの活字を読みあさっていた。また、古書店めぐりも大好きで、世界1位は神保町、2位にパリのカルチェラタン、3位にロンドンのチャリングクロスを挙げ、パリ、ロンドンは数回訪れているが古書店街ばかりで、一度もエッフェル塔、ロンドン塔の観光をしていないと話した。佐々木氏の普段聞けないプライベートな話も交え、自身のパソコンを持参してスライドで古書店街や読書人生を語り、参加者を魅了した。
講演終了後には抽選会が開かれ、花束と図書券、著書の『警察庁から来た男』が佐々木氏から当選者の方に手渡された。その後佐々木氏を囲み、十勝支部の書店さん方と遅い夕食懇親会で親交を深めた。
(中尾邦幸広報委員)

〔県内5箇所で読み聞かせ会/山形組合〕
山形県書店商業組合は、「サン・ジョルディ読み聞かせキャンペーン」を県内5カ所で実施した。
八文字屋長井店では、4月5・12・19日の3日間、児童書売場で読み聞かせを実施。紙芝居や年齢にあわせた絵本3、4冊の読み聞かせを行なった。
鶴岡書店組合は、4月19日・20日に内川ほっとパークで行なわれた「海坂の桜小祭り」で、童話の読み聞かせを実施。「ちっちゃな魔女シリーズ」(小峰書店)翻訳者の佐藤伸浩氏が、朗読「六つの魔法の話」を行なった。
こまつ書店寿町店は4月20日に児童書コーナーで開催。絵本の読み聞かせのほか、子どもの日が近いので、新聞でカブトを折って遊んだ。
和泉屋書店では4月15日に佐藤伸浩氏の読み聞かせ会を開催。午前と午後あわせて25人が参加した。
(五十嵐靖彦広報委員)

〔46書店で読者プレゼントを実施/福岡県北九州支部〕
福岡県書店商業組合北九州支部は、4月20日から30日にかけて「サン・ジョルディin北九州2008」を開催。支部組合員90店のうち非店売店13店を除く77店中、46店が参加した。サン・ジョルディの告知、世界本の日と春の読書週間のアピール、本屋からお客様へのプレゼント実施による店頭活性化を目標に、各参加店独自の取り組みを支部が応援するスタイルは地道に浸透してきた。
プレゼントは、草花のミニポット・押し花のしおり・手製布カバー・筆記具・生花・雑誌の付録等々で、昨年以上に準備期間・周知期間をフルに使ってアピールでき、お客様の評判も上々だった。書店くじの取り組みも昨年以上に増え、24日には残数のない店も出てきた。
支部ではプレゼント包装用リボン・しおり・書店くじの配布や、年間を通じたプレゼント包装のできる店を増やす取り組みを行った。個店独自ポスターの作成・掲示も呼びかけ、5月10日締切りの写真コンクールを実施。実行委員会では表彰を予定している。
(北九州支部事務局・野沢惇)

〔オリジナル図書カードを作成/富山組合〕
富山県書店商業組合では、昨年に続いてオリジナル図書カード(5百円)を作成し、サン・ジョルディの日をPRした。
今回は標高2999㍍の剣岳の写真に「4月23日本と花を贈るサン・ジョルディの日富山県書店商業組合」の文字を入れた図柄。写真は吉岡理事長が撮影したものを使用した。なお2009年初夏には、新田次郎の山岳小説を映画化した「剣岳点の記」の全国公開も予定されている。
富山組合では2千枚を作成、21書店が参加して売り切れと好評を博した。

4氏に黄綬褒章/春の叙勲

4月29日に発表された春の叙勲で、全国教科書供給協会から次の4氏が黄綬褒章を受章した。
▽東京都・本橋ハナ子(本橋商店)
▽山梨県・小林安治(文光堂)
▽静岡県・前田俊夫(前田書店)
▽奈良県・櫻井晃二(櫻井誠文堂)

上野の森で親子フェスタ/2日間で売上2427万円

子どもの読書推進会議(野間佐和子代表)と出版文化産業振興財団(肥田美代子理事長)の主催による第9回「上野の森親子フェスタ」がゴールデン・ウイーク中の5月3日から5日まで、台東区・上野恩賜公園一帯で開かれ、チャリティ・ブック・フェスティバルは2427万円を売り上げた。
上野公園中央噴水池広場で行われたチャリティ・ブックフェスティバルは児童図書出版協会の会員を中心に49者58版元とヤングアダルト出版会が絵本・児童書・一般書4万6千冊を出品。読者謝恩価格で販売した。
初日の3日は雨で販売中止となったが、4日、5日の2日間の販売と講演会、ブックハウス神保町の売上げを加えた総売上げは2427万3161円となった。これまでの最高売上げは2006年の3053万円。
会場の各テントでは出展者による著者サイン会やお話し会、講談社の全国訪問おはなし隊キャラバンなどの催しが展開され、多くの親子連れで賑わった。
東京都美術館では「絵本といっしょにわくわく子育て」(出演・藤田浩子、協力・一声社)、「お話としかけ絵本で遊ぼう」(出演・きむらゆういち、共催・小学館)、「高齢化社会と子どもの本」(出演・松居直、共催・日本児童図書出協)、「もったいないばあさんと遊ぼう!踊ろう」(真珠まり子、共催・講談社)などの講演会、絵本コンサートが開催され、各催しとも定員を大きく超える申し込みがあった。
4日午後には「大学読書人大賞2008公開討論会」が都美術館講堂で行われ、ノミネート5作品をめぐって学生たちが推薦プレゼンを行った。この結果、第1回受賞作として『幼年期の終わり』(アーサー・C・クラーク、光文社古典新訳文庫)が選ばれた。授賞式は同書訳者の池田真紀子氏を招き、6月中旬に出版クラブ会館で行うことを予定している。

生活実用書/注目的新刊

テレビでも散歩の番組があちこちにある。手軽で気ままにスタートできるウォーキングは、場所、時間、世代を選ばない。思い立った時すぐに実行できる安らぎの時間だ。
TBSKANOX編『東京ウォーキングマップ』(講談社1400円)もテレビ番組を本にしたものである。「散歩師21人のベストコース春・夏編」のサブタイトルが示すように、東京周辺を色々な人が散策し出会った、面白い場所のガイドである。
東京タワー界隈から始まり講談の一流齋貞水師が歩く上野・谷中まで27のコースが紹介されている。
入間・加治丘陵を歩くのは画家の久芳勝也氏。八高線の金子駅を出発する。この辺りは狭山茶の産地が広がる。茶畑をスケッチして、新茶を飲む。5月は茶作りの最盛期。「おみやげならコレ!」のコーナーは狭山茶ようかんだ。
また、マジシャンのマギー司郎氏は亀戸近辺をぶらりと散策する。床屋さんで髪を切り、ジーンズショップで衝動買い、亀戸天神をお詣りし、銭湯に入る。湯上がりで見つけた曳舟駅商店街のすき焼きコロッケがおみやげだ。それぞれの道で立ち寄った店などの写真と、付近のウォーキングマップがある。
中村みつを著『お江戸超低山散歩』(書肆侃侃房1300円)も、今では山とは呼びにくいほどの東京の、しかしあくまで山の散歩案内。書肆侃侃房は出版界の難字出版社の一つだろう。しょしかんかんぼうと読む、九州は福岡にある出版社である。
奥多摩には標高2017メートルの雲取山があるが、本書に紹介される11の山は全て23区内にある。
まずは港区、芝の愛宕山。江戸の世では一番の美景の地だったという。山上の愛宕神社は家康により江戸の火伏せの神様として祀られ、創建4
00年を数える。山の真ん中にトンネルがあり、山頂へのエレベーターまである。
東京に生まれながら、知らない山がいっぱいある。新宿区早稲田の箱根山もそうだ。場所は戸山ハイツという団地の辺り。頂上に標高44・1メ
ートルと刻まれた標石板もある。この戸山公園一帯は尾張徳川家の下屋敷があった。
どこでも意外に知られぬ場所がある。書店には今、地元散歩コーナーが欠かせない。
(遊友出版・斎藤一郎)

日書連のうごき

4月1日SIBF2009日本年第1回実行委員会に大川専務理事が出席。
4月3日商店街を蘇らせる行動政策研究会に大川専務理事が出席。
4月7日公正取引協会講習会に柴﨑副会長他役員が出席。公取委との意見交換会に柴﨑副会長出席。
4月8日本屋大賞発表会に石井総務部長が出席。
4月9日出版社新入社員研修会に谷口副会長が講師で出席。第11回JPO運営委員会に柴﨑副会長。
4月10日S・J本の川柳第1次選考会。
4月12日岩国市中心市街地活性化勉強会に冨永理事が出席。
4月14日TIBF出展説明会に大川専務理事。
4月15日正副会長委員長総会議案書検討会。
4月16日雑協・雑公協懇親会に大橋会長他役員。
4月17日S・J本の川柳最終選考会。
4月18日第47回全出版人大会役員会、読進協常務理事会に大橋会長出席。絵本ワールド運営会議に大川専務理事が出席。
4月21日税制・消費税を考える会ネットワーク学習会に柴﨑副会長が出席。公取協4月月例懇談会に影山専務理事が出席。
4月22日再販事例打合会に岡嶋理事他役員。日書連共済会運営委。各種委員会(増売、読書推進、指導教育、定款変更検討、書店経営健全化、取引改善、流通改善、消費税問題、広報、再販研究、情報化推進、書店業界環境改善)。
4月23日日書連4月定例理事会。第4回九州雑誌センター取締役会に大橋会長他役員が出席。
4月25日第2回ISBNマネジメント委員会に柴﨑副会長が出席。出版労連研究集会に柴﨑副会長が講師として出席。
4月28日雑誌発売日本部委員会に藤原副会長他役員が出席。公取委取引企画課との意見交換会に大橋会長他役員が出席。日書連監査会。文化産業信用組合理事会に大橋会長出席。
4月30日ブックスタート打合会、子どもの読書推進会議臨時運営幹事会に大川専務理事が出席。

訃報

大杉稀一郎氏
市川市・大杉書店。元千葉県書店組合理事長、元日書連理事。
5月4日に逝去した。94歳。通夜は5月5日午後6時から、告別式は6日午前9時半から市川市・昭和セレモニー本八幡儀式殿で営まれた。喪主は長男で千葉県書店商業組合理事、同社社長の恒一郎氏。
昭和47年日書連理事、54年常任理事に就任。昭和60年から平成元年5月に日書連理事を退任するまで書店関東ブロック会会長を務めた。
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